未来の自分への投資 美肌ケア

スキンケアは毎日地道にこつこつと続けることが将来にわたってよい影響を及ぼしていくものなのです

スキンケア 乾燥肌

2016年09月30日 11時16分

スキンケアについては、若い頃からあまり関心がなく、どちらかというとコスメティックにばかり気になっていました。
加齢とともに、身体全部のことを考えるようになり、自然にスキンケアもよく考えるようになりました。
今、住んでいるオーストラリアは、世界の国でも、もっとも紫外線の強い国として知られています。また住んでいる地域が特に乾燥地域なために、肌へのダメージもものすごく強いものだと思っています。
日本にいた頃は、混合肌で、どちらかというと脂性だったのですが、こちらに住むようになり、乾燥肌へと変わってきました。
スキンケアももちろん今まで使っていたものでは、逆効果で、乾燥肌や敏感肌用のものを使うようになりました。
また化粧をしない時でも、かならず、UVのクリームを塗って紫外線から少しでも守るように心がけてはいます。乾燥肌に関しては、シャワーの際に、なるべく蒸気をあてるようにして、少しでも多めに化粧水をつけたりします。夏の特に乾燥の強い時は、洗顔を朝晩だけではなく、日中もするようにしています。
こちらに住む西洋人は、スキンケアへの関心度は、日本人ほどないように見受けられますが、それでも日焼け止め対策には、とても過敏になっています。
必ず日焼け止めクリームを持ち歩き、長時間太陽にさらされる時には、塗る人々を多く見かけます。日本人の肌は、西洋人に比べても強いからとのことを聞いたことがありますが、決して安心はしていられません。
私も日焼け止めクリームの他に、UVクリームが欠かせず、日本にいた頃に比べても、このクリームの消費量が増えました。こちらの化粧品は、日本人の肌には強いとも聞いたことがあるので、これらのクリームは日本へ帰った時に、多めに買ってきます。顔はもちろんですが、特に、年齢がでてくるような、首回りや手の甲などのケアには気を使います。それらの場所には、日焼け止めクリーム、顔には、化粧の前にUVクリームと使い分けるようにしています。冬の日差しは夏に比べると弱いですが、それでも紫外線の強いところなので、一年中気を付けるように心がけています。
仕事の時などは、もちろんメイクアップもするのですが、日本ほど化粧崩れをしない気がします。それは、やはり乾燥しているということがあるからだと思います。
またスキンケアに並行して、水分を多くとるように心がけています。常に身体の水分を補給しておくことが一番大事なのかもしれません。