未来の自分への投資 美肌ケア

スキンケアは毎日地道にこつこつと続けることが将来にわたってよい影響を及ぼしていくものなのです

肌のお手入れ

2016年09月30日 11時24分

お肌のお手入れに関心のない女性はいないのではないだろうか。
先日も美容師さんと話していてこの話になった。
特に話題に上ることがなくてもたいていはみなひそかに様々なものを試している。
そしてたまたまの話の流れで「エニシングホワイト知ってる」とか「私も使ったことある」とか「使いたかったのよね、どう?いい感じ?」などと話はひろがる。
私も何を隠そうかなりのマニア。
相当なお金をつぎ込んできた。
通販でよさそうなものがあれば即サンプル取り寄せ。雑誌でベストバイなんて記事があればカウンターに走り、ブログで紹介されていればネットで取り寄せ、ネットワークと知りながらも肌のきれいな友人に勧められればついつい会員になってしまったり。

最近ではネット口コミを相当数読み込み、その中からピンときたものを試す、というパターンが一番多くなってきている。
しかし、万人に効く健康法がないのと一緒で、万人に効く化粧品もないのかなあ、というのが30年ほど化粧品を研究してきた素人の極率直な感想である。
そしてまた、たとえ非常に自分に合ってた化粧品に巡り合ったとしても、二年ないしは三年くらいのサイクルでチェンジしたほうがいいのではないかlと考えている。
人間には免疫力というお利口な機能が備わっていて、ずっと同じものを使い続けてしまうと、効かなくなってしまったり、はたまた急に肌に合わなくなって肌荒れしたりとそれはそれは思いがけないトラブルが起こったりするのである。
実際私も半信半疑で始めたネットワーク系の化粧品が非常にあってお肌が今までにないほどにつるりとし、明らかにワントーン明るくなった。
価格的にも続けられそうだったので浮気者の私にしては珍しくおそよ3年使った。
しかし、なんとそのせいだけとは思えないがここ最近おでこあたりがカサカサになってきて皮膚科に行ったところ、過敏症になっているとのこと。
ややアトピー的なお肌になってるともいわれてしまった。
これはショックだった。
また、仕上げクリームに3万円ほどのものを使っていた時期もあったが、それとほぼ同じ成分が入った超安価な有名クリームがある、との情報を得て、飛びついて使ってみたところ私には合わなかったらしくうっすらシミができてしまった。
この時も皮膚科に行ったら化粧品が合わなかったことによる肌荒れ、との診断。私には駄目だったみたい・・・・
ただ、これは最近テレビで見たのだが、化粧品は成分も大切だがつけ方と分量も非常に大事とのこと。
量を使いすぎたり、刷り込んでしまうと荒れてしまう原因になるとか。
う~ん、確かに安いからとたっぷり使ってたわ。
化粧品て奥が深い。でもこの先一生使い続けるのだから、用法用量を守って、適切に正しく使っていこうと思う。